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地図でスッと頭に入る中東&イスラム30の国と地域
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目次
- 中東全図
- はじめに
- コレだけわかるとダイブちがう Q&A
- 本書の見方
- 中東&イスラム30の国と地域:目次
- 【1章 西アジア その①(ペルシャ湾北岸・地中海東岸)】
- イラン:リーダーは宗教指導者。本音と建前を絶妙に使い分ける、ペルシャ人等が暮らす多民族国家。
- イラク:人類文明が誕生した揺籃の地。ようやく戦争から解放され、多民族国家として再出発!
- 〔中東史解説0〕イスラム教はかつて2度世界を手にした 現代の復興運動は3度目の呼び水か
- トルコ:オスマン帝国滅亡と、政教分離での近代化から百年。地域大国はイスラム回帰に揺れる。
- 〔歴史閑話〕クルディスタン 中東のもうひとつの大きな火種
- シリア:内戦で荒廃する豊かな歴史。アサド政権が悪い気がするが、英仏が原因を作った気もする。
- レバノン:もうあの頃には戻れない。長い内戦を経て国と人は変わり、仲良く暮らす方法を忘れる。
- 〔中東史解説①〕イスラムの夜明け 預言者ムハンマドの時代
- イスラエル:約束の地よ、我らは帰ってきた。二千年の時を経て達成された、悲願のユダヤ人国家建設。
- パレスチナ:ヨルダン川西岸地区と、ガザ地区に押し込められる人々。世界は無関心を貫くつもりか?
- ヨルダン:国民の約半分が難民!?怒りっぽい周辺国に囲まれた、王家が守る中東のオアシス。
- 〔中東史解説②〕イスラム初期とイスラム世界の形成 正統カリフ時代
- 〔高橋和夫の目〕中東が大切な理由。ココを知らないと、世界の本当の姿が見えてこない
- 〔COLUMN〕アラビア半島周辺の地勢
- 【2章 西アジア その②(アラビア半島)】
- サウジアラビア:サウード王家が治め、厳格なワッハーブ派が多数派。石油の贅沢と信仰の質素が同居。
- 〔中東史解説③〕イスラム黄金期 ウマイヤ朝・アッバース朝
- クウェート:油田発見の幸運と悲劇。湾岸戦争から30年が過ぎて、もはや「戦後」ではなくなった。
- バーレーン:王族はスンナ派、民草はシーア派。開放思考と保守思考が同居する、二面性を持った湾岸の小さな島国。
- 〔中東史解説④〕トルコ系の人々の流入 イスラム帝国その拡大と分裂
- カタール:天然ガスに支えられる国の富。周辺との仲違いもなんのその、ひたすら我が道をゆく。
- アラブ首長国連邦:海賊から実業家にジョブチェンジ! 石油のアブダビと商業のドバイ、両雄が切磋琢磨する湾岸諸国の出世株。
- 〔中東史解説⑤〕東西から来襲した外敵 十字軍とモンゴル軍
- 〔歴史閑話〕ティムールとその帝国 稀代の軍才と冷酷さ、文芸を保護し繁栄
- オマーン:アラビア南東部の砂漠の国。視点を陸から海に移して見ると、ペルシャ湾の出入り口にある要所。
- イエメン:シバの女王が統治したという、アラビア半島南部の肥沃な地。内戦に終止符は打たれるのか。
- 〔中東史解説⑥〕イスラムの再生3大帝国の時代。オスマン、サファヴィー、ムガル
- 〔高橋和夫の目〕中東の2人の巨人サウジとイラン。冷え切った関係と喧嘩のきっかけは?
- 〔COLUMN〕北アフリカの地勢
- 【3章 北アフリカ】
- エジプト:一時はアラブを引っ張った、中東きっての農業国。運河からダムまで大計画が好き。
- 〔中東史解説⑦〕西洋と近代化の来襲 オスマン帝国の衰退
- スーダン:悠久のナイルと猛る砂嵐。アラブとブラック・アフリカ、2つの世界の架け橋となる。
- リビア:あの頃が本当に良かったのか? カダフィ大佐の独裁を壊し、東西が分断する新時代へ突入。
- 〔中東史解説⑧〕世俗化・近代化の潮流 第一次世界大戦とアラブの反乱、トルコ誕生
- チュニジア:北アフリカで面積が最小。でも世界に与えた影響は特大。21世紀はアラブの春の震源地に。
- アルジェリア:温暖な地中海と灼熱のサハラ。多様な自然の下に、資源と、独立戦争の礎となった魂が眠る。
- モロッコ:その距離およそ十数キロ アラブいち西ヨーロッパに近く、 比較的、水と緑に恵まれた山岳国。
- 〔中東史解説⑨〕パレスチナ問題 第二次世界大戦とイスラエル建国(第一次中東戦争)
- 高橋和夫の目:世界に広がったムスリム同胞団と、盛り上がるイスラム復興運動
- 〔COLUMN〕消えたアラル海
- 【4章 アフガニスタン・中央アジア・コーカサス】
- アフガニスタン:東西の文明が出会う十字路、ゆえに戦火が絶えない最前線。20年振りにタリバン政権が蘇る。
- カザフスタン:旧ソ連の遺物が多く残り、独裁色漂う大草原の巨大な国。建国の父と首都の名はヌルスルタン。
- ウズベキスタン:旧ソ連のくびきから解放されるべく、歴史の再評価にチャレンジ。建国以来の独裁者も去り追い風が吹く。
- 〔中東史解説⑩〕世俗化とイスラム復興の目覚め 第二次・第三次中東戦争
- キルギス:天山山脈がそびえる秘境。清涼な空気は政治腐敗を許さず、民衆蜂起が何度も起こる。
- タジキスタン:険峻な山谷が地域毎の独自性を守る。独立後の長い内戦を経て、何とか安定した独裁体制ができた。
- トルクメニスタン:個性豊かな独裁者を2代にわたり輩出。白亜の首都を金ピカの大統領像が照らす、中央アジアの不思議の国。
- 〔中東史解説⑪〕背景は高まるイスラム復興運動 第四次中東戦争と見えかけた和平
- アゼルバイジャン:火の国だけに炎上!?燃える水たる石油で急成長し、 係争地をめぐりお隣と火花散る。
- ジョージア:しのびよるロシアの影。民族対立を乗り越えて、ワインで乾杯する日を夢見て。
- アルメニア:もう1つのディアスポラ。多くの大国に蹂躙されながら、キリスト教の信仰を守り抜く。
- 〔中東史解説⑫〕中東・イスラム世界の現代史 進まないイスラエル和平、ジハード主義の台頭と衰退
- 〔高橋和夫の目〕「アラブの春」と、テロリストの死。移り変わる歴史のプレイヤー
- 〔COLUMN〕「アラブの春」の後
- 【巻末資料】
- 〔石油解説〕中東の石油はどれほど多いのか 世界と比べる石油(原油)埋蔵量マップ
- 人口ランキング
- 面積ランキング
- 1人あたりGDPランキング
- 経済成長率ランキング
- 天然ガス埋蔵量/死刑制度
- 軍事費/CO2排出量
- 参考文献、参考サイト
目次
- 中東全図
- はじめに
- コレだけわかるとダイブちがう Q&A
- 本書の見方
- 中東&イスラム30の国と地域:目次
- 【1章 西アジア その①(ペルシャ湾北岸・地中海東岸)】
- イラン:リーダーは宗教指導者。本音と建前を絶妙に使い分ける、ペルシャ人等が暮らす多民族国家。
- イラク:人類文明が誕生した揺籃の地。ようやく戦争から解放され、多民族国家として再出発!
- 〔中東史解説0〕イスラム教はかつて2度世界を手にした 現代の復興運動は3度目の呼び水か
- トルコ:オスマン帝国滅亡と、政教分離での近代化から百年。地域大国はイスラム回帰に揺れる。
- 〔歴史閑話〕クルディスタン 中東のもうひとつの大きな火種
- シリア:内戦で荒廃する豊かな歴史。アサド政権が悪い気がするが、英仏が原因を作った気もする。
- レバノン:もうあの頃には戻れない。長い内戦を経て国と人は変わり、仲良く暮らす方法を忘れる。
- 〔中東史解説①〕イスラムの夜明け 預言者ムハンマドの時代
- イスラエル:約束の地よ、我らは帰ってきた。二千年の時を経て達成された、悲願のユダヤ人国家建設。
- パレスチナ:ヨルダン川西岸地区と、ガザ地区に押し込められる人々。世界は無関心を貫くつもりか?
- ヨルダン:国民の約半分が難民!?怒りっぽい周辺国に囲まれた、王家が守る中東のオアシス。
- 〔中東史解説②〕イスラム初期とイスラム世界の形成 正統カリフ時代
- 〔高橋和夫の目〕中東が大切な理由。ココを知らないと、世界の本当の姿が見えてこない
- 〔COLUMN〕アラビア半島周辺の地勢
- 【2章 西アジア その②(アラビア半島)】
- サウジアラビア:サウード王家が治め、厳格なワッハーブ派が多数派。石油の贅沢と信仰の質素が同居。
- 〔中東史解説③〕イスラム黄金期 ウマイヤ朝・アッバース朝
- クウェート:油田発見の幸運と悲劇。湾岸戦争から30年が過ぎて、もはや「戦後」ではなくなった。
- バーレーン:王族はスンナ派、民草はシーア派。開放思考と保守思考が同居する、二面性を持った湾岸の小さな島国。
- 〔中東史解説④〕トルコ系の人々の流入 イスラム帝国その拡大と分裂
- カタール:天然ガスに支えられる国の富。周辺との仲違いもなんのその、ひたすら我が道をゆく。
- アラブ首長国連邦:海賊から実業家にジョブチェンジ! 石油のアブダビと商業のドバイ、両雄が切磋琢磨する湾岸諸国の出世株。
- 〔中東史解説⑤〕東西から来襲した外敵 十字軍とモンゴル軍
- 〔歴史閑話〕ティムールとその帝国 稀代の軍才と冷酷さ、文芸を保護し繁栄
- オマーン:アラビア南東部の砂漠の国。視点を陸から海に移して見ると、ペルシャ湾の出入り口にある要所。
- イエメン:シバの女王が統治したという、アラビア半島南部の肥沃な地。内戦に終止符は打たれるのか。
- 〔中東史解説⑥〕イスラムの再生3大帝国の時代。オスマン、サファヴィー、ムガル
- 〔高橋和夫の目〕中東の2人の巨人サウジとイラン。冷え切った関係と喧嘩のきっかけは?
- 〔COLUMN〕北アフリカの地勢
- 【3章 北アフリカ】
- エジプト:一時はアラブを引っ張った、中東きっての農業国。運河からダムまで大計画が好き。
- 〔中東史解説⑦〕西洋と近代化の来襲 オスマン帝国の衰退
- スーダン:悠久のナイルと猛る砂嵐。アラブとブラック・アフリカ、2つの世界の架け橋となる。
- リビア:あの頃が本当に良かったのか? カダフィ大佐の独裁を壊し、東西が分断する新時代へ突入。
- 〔中東史解説⑧〕世俗化・近代化の潮流 第一次世界大戦とアラブの反乱、トルコ誕生
- チュニジア:北アフリカで面積が最小。でも世界に与えた影響は特大。21世紀はアラブの春の震源地に。
- アルジェリア:温暖な地中海と灼熱のサハラ。多様な自然の下に、資源と、独立戦争の礎となった魂が眠る。
- モロッコ:その距離およそ十数キロ アラブいち西ヨーロッパに近く、 比較的、水と緑に恵まれた山岳国。
- 〔中東史解説⑨〕パレスチナ問題 第二次世界大戦とイスラエル建国(第一次中東戦争)
- 高橋和夫の目:世界に広がったムスリム同胞団と、盛り上がるイスラム復興運動
- 〔COLUMN〕消えたアラル海
- 【4章 アフガニスタン・中央アジア・コーカサス】
- アフガニスタン:東西の文明が出会う十字路、ゆえに戦火が絶えない最前線。20年振りにタリバン政権が蘇る。
- カザフスタン:旧ソ連の遺物が多く残り、独裁色漂う大草原の巨大な国。建国の父と首都の名はヌルスルタン。
- ウズベキスタン:旧ソ連のくびきから解放されるべく、歴史の再評価にチャレンジ。建国以来の独裁者も去り追い風が吹く。
- 〔中東史解説⑩〕世俗化とイスラム復興の目覚め 第二次・第三次中東戦争
- キルギス:天山山脈がそびえる秘境。清涼な空気は政治腐敗を許さず、民衆蜂起が何度も起こる。
- タジキスタン:険峻な山谷が地域毎の独自性を守る。独立後の長い内戦を経て、何とか安定した独裁体制ができた。
- トルクメニスタン:個性豊かな独裁者を2代にわたり輩出。白亜の首都を金ピカの大統領像が照らす、中央アジアの不思議の国。
- 〔中東史解説⑪〕背景は高まるイスラム復興運動 第四次中東戦争と見えかけた和平
- アゼルバイジャン:火の国だけに炎上!?燃える水たる石油で急成長し、 係争地をめぐりお隣と火花散る。
- ジョージア:しのびよるロシアの影。民族対立を乗り越えて、ワインで乾杯する日を夢見て。
- アルメニア:もう1つのディアスポラ。多くの大国に蹂躙されながら、キリスト教の信仰を守り抜く。
- 〔中東史解説⑫〕中東・イスラム世界の現代史 進まないイスラエル和平、ジハード主義の台頭と衰退
- 〔高橋和夫の目〕「アラブの春」と、テロリストの死。移り変わる歴史のプレイヤー
- 〔COLUMN〕「アラブの春」の後
- 【巻末資料】
- 〔石油解説〕中東の石油はどれほど多いのか 世界と比べる石油(原油)埋蔵量マップ
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- 1人あたりGDPランキング
- 経済成長率ランキング
- 天然ガス埋蔵量/死刑制度
- 軍事費/CO2排出量
- 参考文献、参考サイト